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    <title>ワークライフバランス コンサルティング</title>
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      <title>過去の講演のレジュメ</title>
      <link>http://www.wlbc.jp/article/14282312.html</link>
      <description>2011年は、NHK放送技術研究所 ANA系列労働組合 オムロン労働組合&amp;nbsp; 大京観光モデルルームなどで講演を行いました。典型的なレジュメと焦点を絞ってたレジュメを紹介します。&amp;nbsp;仕事と育児を両立する楽しさ&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;Ⅰ 「仕事と育児の両立」と「ワークライフバランス」&amp;nbsp;既婚女性だけが対象ではなく、老若男女すべてにとって大切なこと  家族・職場・地域の絆を深めるための心がけ「お互い様」を忘れずに&amp;nbsp;「ワーク・ライフ・バランス憲章」と「行動指針」2007年12月に関係閣僚、経済界・労働界・地方公共団体の合意により制定2010年6月に改訂（男性の育休取得を昨年の1.72％を2017年に10％、2020年に13％に）内閣府「カエル！ジャパン」キャンペーン厚生労働省「仕事と生活の調和推進プロジェクト」（参画企業：鹿島建設、キャノン、住友商事、全日本空輸、大和証券グループ、高島屋、電通、日産自動車、日立製作所、三井化学）「イクメンプロジェクト」育てる男が、家族を変える。社会が動く。&amp;nbsp;&amp;nbsp;Ⅱ 人生を長いスパンで考えるワークライフバランス    結婚はゴールではなく、スタートだと本気で理解していますか  帯同転勤という方法も  ロスジェネ、団塊ジュニアは損な世代だと思い込んでいませんか？  長い人生最大のリスクヘッジは夫婦ともに収入があること&amp;nbsp; 大卒女性が60歳まで継続勤務した場合の生涯所得は、約2億7700万円第１子・第2子出産時ともに、育児休業を取得して働き続けた場合の生涯所得  &amp;rarr; 2億5,737万円（2億7700万円を100％とした場合の逸失率は6.％）上と同じ条件で、37歳で正社員として再就職した場合の生涯所得  &amp;rarr; １億7,709万円（逸失率35.9％）28歳で退職して37歳でパート・アルバイトとして再就職した場合の生涯所得  &amp;rarr; 4,913万円（逸失率82.2％）&amp;nbsp;&amp;nbsp;Ⅲ 仕事と育児の両立の必要性とメリット&amp;nbsp;WIN－WIN関係にとどまらず、企業も働く側も家族も三者にメリット企業&amp;hellip;貴重な人材の継続雇用、生産性の向上社員&amp;hellip;働き甲斐・高収入の維持、人間性・仕事能力のアップ、多様な人生設計家族&amp;hellip;夫婦、親子関係の深まり &amp;nbsp;&amp;nbsp;Ⅳ 仕事と育児を両立するためのコツ&amp;nbsp;  先生や上司がいない家庭、育児は主体的な情報収集が鍵  家事は誰でもできるが、やり方は千差万別、夫婦は別の家庭で育ったという事実  褒めて褒めて、上向きのらせん階段へ  配偶者は親と違うと肝に命じ、職場に近く、ダイバーシティ理解の場  一方で、最高にリラックスできる素でいられる家庭を作るには家事は家族みんなで楽しく     合言葉はキビキビ&amp;hellip;家事は家族みんなで、一斉に妻が主導、夫がお手伝いでは双方に不満が     時間のすれ違い、コミュニケーション不足は家事を通じて補える&amp;nbsp;子どものお手伝いから家族の一員としての自覚へ&amp;nbsp;&amp;nbsp;Ⅴ 改正育児・介護休業法と父親の育児休業&amp;nbsp;  基本は労働基準法と育児・介護休業法  2010年6月の改正の目玉は育休パパプラス   夫の育児休業はボウリングの一番ピン   二人以上子どもを望めるかどうかは夫次第   介護の時に備えて&amp;nbsp;  Ⅵ 質問タイム&amp;nbsp;  硬軟、どんな質問でも気軽にどうぞ&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;家族みんなで家事を上手におこなう裏技&amp;nbsp;（自己紹介と家族紹介の中で、夫が１７年前に4ヶ月の育児休業を取得したこと、娘は、小学校一年の時から学童保育から帰ると食器洗いと炊飯器をセットし、高校時代は父親と自分のふたり分のお弁当作りをし、息子は夫とキッチンにたつことなどを紹介）&amp;nbsp;Ⅰ 合言葉はキビキビ&amp;hellip;家事は家族みんなで、一斉に  「早くしなさい」「早くして」という命令では、なかなか動かない家族「キビキビ、キビキビ」「サッササッサ」と一緒に唱えることでみんなが主体的に動けるように変化  家事が済んだら、クチュクチュ、コチョコチョ、ウダウダなどと名付けたみんなのリラックスタイム&amp;nbsp;Ⅱ 時間のすれ違い、コミュニケーション不足は家事を通じて補える  食後の洗い物、洗濯物干し、洗濯物たたみは流れ作業で家族一緒に  洗い物は、掛け声かけながら&amp;hellip;パパのお茶碗からいきます~、次はママのお茶碗よろしく~  洗濯物干しは、大物は大人が、靴下や小物は子どもたちの担当にと分担して  洗濯物たたみは、端っこ合わせて、お袖をたたみ&amp;hellip;など即興の「たたみうた」とともに。  ホワイトボードをフル活用&amp;hellip;玄関（帰宅時間やお迎え予定など、子どものからの伝言板）               冷蔵庫（買い物メモは、切らしたものを直ぐに書いておく。頭の中は&amp;times;）  お掃除ロボットの効果（69800円を毎日5年間使うと一日38.2円）で整理整頓せざるを得なく&amp;nbsp;Ⅲ 子どものお手伝いから家族の一員としての自覚へ  かえって手間がかかる低学年まではやりたがり、戦力になる年頃にはやらなくなるのがお手伝いつぶす、研ぐ、切る、みじん切りなどの言葉を実践を通して教える 国語長いほう、少なくして、四角いお皿、何個とって おつかいは 算数沸騰、茹でる、焼く、煮るときのさしすせそ、乾くは 理科、産地、流通、価格から考える 社会  年齢に応じた実地勉強の宝庫としての家事&amp;nbsp;Ⅳ 裏技としての特効薬は&amp;hellip;（ここまでの話は通常の講演で話す「表技」。「裏技」のリクエストに思案するも、主催者を知り、昨年新築マンションを購入した経験こそと 賃貸でフレキシブルに住替え派から思い出作りの定住思考へ変化妻子の次に大事な新居を磨く夫、自分の城は自分で掃除する息子、繰り上げ返済の為に奮闘する妻にと家族それぞれが主体的に変身し、より家族みんなで家事を上手に担うようになった経過を具体的に語る）&amp;nbsp;Ⅴ 質疑応答&amp;nbsp;（話しが理想的過ぎて、「うちでは無理」と思われないようにすることが必要だと思いますので、困っていることを率直に質問していただき、一歩でも二歩でも前向きになれるようなお話をします）</description>
      <pubDate>Tue, 28 Feb 2012 10:17:44 +0900</pubDate>
      <category>講演実績</category>
      <author>ワークライフバランス コンサルティング</author>
          </item>
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      <title>いただいたお葉書を</title>
      <link>http://www.wlbc.jp/article/14002460.html</link>
      <description>  辻さん、牧野さんからのお礼のお葉書です。    </description>
      <pubDate>Sun, 29 May 2011 20:21:46 +0900</pubDate>
      <category>お葉書</category>
      <author>ワークライフバランス コンサルティング</author>
          </item>
        <item>
      <title>朝日新聞夕刊 連載記事 イクメンより </title>
      <link>http://www.wlbc.jp/article/13999387.html</link>
      <description>&amp;#160;    </description>
      <pubDate>Thu, 26 May 2011 09:49:53 +0900</pubDate>
      <category>マスコミ掲載</category>
      <author>ワークライフバランス コンサルティング</author>
          </item>
        <item>
      <title>2011年5月22日 桜蔭バスケット部OG会 会計報告</title>
      <link>http://www.wlbc.jp/article/13989271.html</link>
      <description> &amp;nbsp;野原先生への住所録送付について&amp;#160;    お祝い会の後日、野原先生よりOGの皆さんの住所録をとのお申し出がありました。   今回、案内状の送付と欠席者の方への近況報告一覧送付のためということで   住所をご連絡いただきましたので、先生へ住所録を送付させていただきたくことを   ご了承いただきたく、お願い申し上げます。 &amp;nbsp;    もし、ご意見がございましたら、武部（長谷川）純子 j_takebe@msd.biglobe.ne.jp &amp;nbsp;&amp;nbsp; までご連絡ください。   先生へは6月5日頃に送付予定です。&amp;nbsp; &amp;#160;&amp;nbsp;               会  計  報  告 &amp;nbsp;&amp;nbsp;           2011年5月22日収入 合計 &amp;nbsp;\ 130,000 5000円×26人         支出 ブッフェ支払い &amp;nbsp;\&amp;nbsp;&amp;nbsp; 94,500 3500円×27人   切手 &amp;nbsp;\&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 2,800 80円×35枚   色紙 &amp;nbsp;\&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 1,260     案内状用紙 &amp;nbsp;\&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 1,575 10枚300円×5冊   宛名ラベル &amp;nbsp;\&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 1,050     封印シール &amp;nbsp;\&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 189     封筒 &amp;nbsp;\&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 240     ブリザードフラワー &amp;nbsp;\&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 6,200 送料850円、手提げ袋100円   航空便費用 &amp;nbsp;\&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 110     飲み物追加 &amp;nbsp;\&amp;nbsp;&amp;nbsp; 13,500 500円（飲み放題）×27人   お土産お菓子 &amp;nbsp;\&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 1,076 お菓子、ランチバック、ノート   小計 &amp;nbsp;\ 122,500             残  額 &amp;nbsp;\&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 7,500 収入計－支出小計           野原先生よりお志 &amp;nbsp;\&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 2,500             大震災義援金 &amp;nbsp;\&amp;nbsp;&amp;nbsp; 10,000 JENを通じて &amp;#160;&amp;nbsp;領主書など&amp;#160;&amp;nbsp;&amp;#160;&amp;#160;</description>
      <pubDate>Sun, 15 May 2011 14:59:58 +0900</pubDate>
      <category>2011年5月22日 桜蔭バスケット部OG会 会計報告</category>
      <author>ワークライフバランス コンサルティング</author>
          </item>
        <item>
      <title>女性就業者の「ネガティブ・ステレオタイプ」を分析／経済産業研究所ＤＰ</title>
      <link>http://www.wlbc.jp/article/13786950.html</link>
      <description> 独立行政法人経済産業研究所（RIETI）は８月30日、「女性は結婚・出産すると離職してしまうので、人材投資は無駄になる」「男性に比べ生産性も向上心も低い」」などといった「ネガティブ・ステレオタイプ」は、企業自らが生み出しているものであることを数理理論的に分析しました。&amp;nbsp;そうした状況を打開するための対策を示したディスカッションペーパーをホームページに掲載しました。&amp;nbsp;http://www.rieti.go.jp/jp/publications/summary/10080008.html&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;#63904; まだ精読できていないので、コメントは後日の予定ですがとても興味深いレポートなので内容だけ先にアップします。 </description>
      <pubDate>Tue, 31 Aug 2010 00:00:01 +0900</pubDate>
      <category>2010年8月</category>
      <author>ワークライフバランス コンサルティング</author>
          </item>
        <item>
      <title>合計特殊出生率を都道府県別に分析／男性の就業時間短いほど出生率高い</title>
      <link>http://www.wlbc.jp/article/13786936.html</link>
      <description> 厚生労働省は８月27日、「統計データで見た少子高齢社会」の調査研究結果をホームページに掲載しました。&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;#160;主な結果は&amp;nbsp; &amp;#160;◆ 男性の平均就業時間（通勤・通学時間を含む。）が短い（長い）都道府県ほど合計特殊出生率が高い（低い）傾向◆ ３世代世帯率が高い（低い）都道府県ほど合計特殊出生率が高い（低い）傾向 ◆ 若年者（１５~３４歳）のパート・アルバイト率が高い（低い）都道府県ほど合計特殊出生率が低い（高い）傾向&amp;nbsp; &amp;#160;◆ 若年者（１５~３４歳）のパート・アルバイト率が高い（低い）都道府県ほど２５~４４歳女性の未婚率が高い（低い）傾向&amp;nbsp; &amp;#160;&amp;nbsp;http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000000msuo.html&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;#160;  &amp;#63904;&amp;nbsp;夫の帰りが早かったり、祖父母同居ならば子どもが育てやすく出生率が高くなることは容易に想像がつきます。それほど、「孤育て」では大変だということですね。 &amp;nbsp; 女性が正社員の男性との結婚を望むのも、経済的な安定という点から当然でしょう。  だから有効な少子化対策は、長時間労働の是正と雇用の安定です。 &amp;#160;&amp;nbsp;労働基準法や派遣労働法をはじめとした今ある労働法を遵守することで改善はできます。まず、現存の法律を守らせていないことにとても怒りを感じます。   &amp;nbsp;ワークライフバランスが実現すれば少子化はかなり解消できると考えます。 </description>
      <pubDate>Sat, 28 Aug 2010 00:00:01 +0900</pubDate>
      <category>2010年8月</category>
      <author>ワークライフバランス コンサルティング</author>
          </item>
        <item>
      <title>朝日新聞「イクメン」の啓蒙記事を連載中</title>
      <link>http://www.wlbc.jp/article/13784061.html</link>
      <description>&amp;nbsp; ８月２３日（月）から朝日新聞夕刊の「育む」欄でイクメンについて連載しています。&amp;nbsp;&amp;#160;◆&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 年収は半減しても｢週３日出勤、週４日父親業｣に勤務変更した２０代のパパ &amp;nbsp; ◆&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 母乳育児学ぶ「おっぱい講座」の内容と参加者の感想 &amp;nbsp; ◆&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 周囲の理解「まだ」痛感として、上司や義父からの風当たりの実例 &amp;nbsp; ◆&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 育児好き彼の見分け方としてNPO法人ＦＪのセミナーを紹介 &amp;nbsp;◆&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 退職して主夫 今はこの形が最善と話す元商社マンのパパ&amp;nbsp; &amp;#160;「イクメン」として育児休業中のパパはよく報道されていますが、多角的に検証している連載は珍しく、貴重だと思います。 &amp;#160; １７年前に我が夫が育児休業を４ヶ月取得したときも新聞・雑誌からたくさんの取材を受けました。当時は、「ニュース」だったのですね。でも、今は男性の育児についての報道は啓蒙的な役割を果たしています。 &amp;#160;&amp;#160;&amp;nbsp;&amp;nbsp;生活面では、８月２７日、２８日に「パパを磨く」として子どもと二人だけのお出かけとパパ料理についてのノウハウを詳しく紹介しています。&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;#63904; 男が育児をすることは女々ことでは断じてありません。イクメンは子どもにはもちろん、ママにも頼られる本当の意味で男らしい存在なのです。&amp;nbsp;    テレビを見ていたら、画期的な冷凍食品の揚げないフライを取材した男性リポーターは「そんなにスゴイことなんですか？」と頓珍漢な質問をしていました。フライとは揚げて作るということを知らないのでしょうか。狭く、目の前の仕事しかしない男性は思わぬところで無知をさらけだしているかもしれません。&amp;nbsp;&amp;nbsp;来週には、イクメンとその後の子どもと家族の成長について我が家の１７歳になる我が家の息子が「育む」欄に登場予定です。 </description>
      <pubDate>Sat, 28 Aug 2010 00:00:01 +0900</pubDate>
      <category>2010年8月</category>
      <author>ワークライフバランス コンサルティング</author>
          </item>
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      <title>結婚とは自分で当てられる「宝くじ」</title>
      <link>http://www.wlbc.jp/article/13783561.html</link>
      <description>&amp;nbsp;標記は8月２４日放送 歴史は眠らない「婚活白書」（NHK）での倉田真由美さんの言葉です。&amp;nbsp;  そこで思い出したのが、勝間和代さんはかつて「結婚とは宝くじのようなもの」と発言していました。再婚間もない倉田さんとバツ2の勝間さんという事情はありますが、私は「当てられる」という主体性のある倉田さんを支持します。 &amp;nbsp;&amp;nbsp;  結婚をしてもしなくてもいいと考える20代、30代は9割に近い（内閣府 男女共同参画社会に対する世論調査）のが現状です。結婚する・しないは、個人の自由だからというのは一面の真理でもありますが、精神的・経済的に追い詰められることの多い現代において、信頼する相手がいることで救われる人もいるのではないか、とも倉田さんは述べていました。 &amp;nbsp;&amp;nbsp;  &amp;#63904; 30代までは自分自身のことに一生懸命で、結婚が精神的にも経済的にも負担になると考えてしまいがちです。しかし、40代以降になるとそれまで頑張ってきた分のご褒美がたくさん待っています。単純に子どもや孫は幸せな気分にしてくれます。山あり谷ありを共に乗り越えてきた夫との絆もあります。 &amp;nbsp; そうしたものに支えられてこそ、老いや病気といった終末期を過ごせるのではないかと最近感じます。人生80年時代、今を精一杯生きるだけでなく、これから先を想像してみることも大切ではないでしょうか。 &amp;nbsp;&amp;nbsp;  自分自身の生き方とパートナーに対する選択眼に自信を持って「当たり」を引いてくださいね。 </description>
      <pubDate>Wed, 25 Aug 2010 00:00:01 +0900</pubDate>
      <category>2010年8月</category>
      <author>ワークライフバランス コンサルティング</author>
          </item>
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      <title>未婚男性の６割超「結婚・出産後も妻に働いて欲しい</title>
      <link>http://www.wlbc.jp/article/13782127.html</link>
      <description>通信教育のユーキャンなどがこのほど「結婚・出産後の仕事に関する意識調査」発表しました。 現在未婚で働いている男性の63.0％が「結婚・出産後も妻に働いて欲しい」と回答し、「専業主婦になって欲しい」の37.0％を大幅に上回りました。 妻に働いて欲しい理由は、「自分だけの収入では経済的に厳しいから」が41.9％と断トツの１位という結果になりました。 女性の46.1％が「結婚・出産後も働きたい」 65.0％が、復職時にアピールできる資格に興味あります。 興味・憧れる資格は１位簿記、２位行政書士、３位マイクロソフト認定資格、４位社会保険労務士、５位医療事務です。&amp;nbsp;&amp;nbsp;  &amp;#63904; 経済的な理由で結婚・出産後も妻に働いて欲しい男性が増加しています。「男女は平等」などという理念よりも、経済的な理由で働いて欲しいと思うほうが現実的でいいと思います。&amp;nbsp; &amp;#160; 興味・憧れる資格の五つのうち、４つ持ってる私…。ちょっとエライかも。&amp;nbsp;&amp;nbsp; PDFファイル( 232KB ) &amp;nbsp; </description>
      <pubDate>Sun, 22 Aug 2010 10:17:17 +0900</pubDate>
      <category>2010年8月</category>
      <author>ワークライフバランス コンサルティング</author>
          </item>
        <item>
      <title>「ゲゲゲの女房」「借りぐらしのアリエッティ」好調 人気理由に「専業主婦」</title>
      <link>http://www.wlbc.jp/article/13777625.html</link>
      <description> 朝日新聞 夕刊文化面（8月20日付）「深層新層」欄に表記の記事が掲載されていました。&amp;nbsp; NHK朝ドラの「ゲゲゲの女房」が20％を超える視聴率の理由として、ヒロインが専業主婦である点を挙げています。朝ドラのヒロインは仕事を持つ明るい女性と相場が決まっていたが、今回は仕事一筋の夫の才能を信じ、家庭を守るという典型的な良妻賢母タイプです。 古い家族像は公開中のアニメ映画「借りぐらしのアリエッティ」の中でも現代人をホッとさせているのだろう、と。 &amp;nbsp; また、「専業主婦の時代」であった昭和ブームの背景も、男女の役割が流動化した現代社会で激越な競争にさらされている男女の「疲れ」としています。&amp;nbsp;    筆者自身「ゲゲゲの女房」や「アリエッティ」の家族観に癒されつつも、性差別のない社会を目指して、やっとここまで来たのに「昭和」に戻るべしとは思わないと述べています。現代の平等は、女性が男性と同じように企業戦士になることで成立している。人々を「昭和」に戻りたいと思わせない工夫がないと、本当に時代の針が逆回転を始める、と結んでいます。 &amp;#160;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;#63904; 才能ある夫を支える妻というあり方には私もちょっと憧れますが、突出した才能のある男性は極々一部だけということを忘れずに…。 &amp;nbsp;   昭和とは違う現代社会の専業主婦の厳しさを冷静に見極めることが必要です。&amp;nbsp;長時間労働を強いられる夫と、地域社会の結びつきが薄れ「孤育て」による育児ストレスと経済的な不安。 &amp;nbsp; これからを生きる世代には、新しい幸せの形を創り上げて欲しいと思います。 &amp;#160; 夫婦で力を合わせて働き、子育てしていくというワークライフバランスのとれた新しい家族像こそ、追求する価値があるのではないでしょうか。 </description>
      <pubDate>Sat, 21 Aug 2010 11:23:49 +0900</pubDate>
      <category>2010年8月</category>
      <author>ワークライフバランス コンサルティング</author>
          </item>
        <item>
      <title>家族の絆強める男の育児休暇</title>
      <link>http://www.wlbc.jp/article/13777620.html</link>
      <description> 朝日新聞 声欄（8月19日付）に表記の投書が掲載されました。 &amp;nbsp;&amp;nbsp;  32歳の会社員の男性が、改正育児休業法により妻が専業主婦でも夫が育児休業を取得できるようになったのを機に1ヵ月半の育児休業を取得しました。長く続く仕事人生のうちのひと夏くらい足踏みして、父親が子育てに全力で取り組んでもいいのではないか。少なくとも「自宅に居場所がないお父さん」にならない自信がついたとのことです。 &amp;nbsp;    &amp;#63904; このような投書の掲載をとても嬉しく思います。特に、「社会保険料は免除、雇用保険から月給の5割、会社からの支援があるから生活費は何とかなる」という記述は後に続く人々にとって重要な情報です。会社からの支援ななくとも公的に6割程度の補償があることは広く知っていただきたいことです。  妻が専業主婦でも多少の蓄えや節約で可能、まして妻が働いていれば大丈夫でしょう。私も、夫が育児休業を取得したとき（17年前は公的な補償はゼロでした）「旦那さんのほうがお給料少ないの？」とよく聞かれました。私は、「これから長い子育て期間を考慮しての先行投資」と答えました。   その後の夫婦二人三脚での子育てと、17歳の息子との良好な親子関係を見ていると先行投資としては充分すぎる価値があったと確信しています。 &amp;nbsp;&amp;nbsp; 「帰宅恐怖症」という言葉があり、家に帰っても居場所がないために残業したり、飲みに行く男性も多いと聞きます。ちゃんと家族に向き合う努力をした父親は妻に大事にされ、子どもたちから尊敬と大好き！を獲得できます。 &amp;#160;</description>
      <pubDate>Fri, 20 Aug 2010 11:16:36 +0900</pubDate>
      <category>2010年8月</category>
      <author>ワークライフバランス コンサルティング</author>
          </item>
        <item>
      <title>王子様も脳内彼女も夢の中 ◆望むのに動かない男女</title>
      <link>http://www.wlbc.jp/article/13773532.html</link>
      <description>     朝日新聞 夏の基礎講座「結婚」（8月15日付）の中で心理学者の小倉千加子さんは次のように語っています。 「結婚対策を考えるなら、結婚に対する男女の負担感に耳を傾けたい。男性の多くは経済的負担を訴え、女性は家事、育児、仕事との両立、行動の自由喪失などたくさんの負担を抱えています。だから相手の要求に応えてあげようとする思いやりや責任感が必要です。これは結婚の才能ですが、育てられない人が多いのです。」  また、50代男性のインタビュアーは、「本心では多くが結婚と出産を望みながら決断できず、誰かに背中を押されるのを待っていると小倉さんは言う。勇気づけ、ほめ、少し脅せばいい、と。その役、私が担いましょう。」と述べています。 &amp;nbsp;&amp;nbsp;  &amp;#63904; まさに、私がライフワークとする内容です。  夫婦がお互いの負担感を減らすには、二人ともがワークライフバランスのとれた生き方をすれば良いのではないでしょうか。  結婚、子育ての素晴らしさを伝え、誰でも少しずつ学びながら成長することを示し、結婚しないとするであろう50代での後悔を語っていきたいと思います。 &amp;nbsp; &amp;#160;</description>
      <pubDate>Mon, 16 Aug 2010 17:18:57 +0900</pubDate>
      <category>2010年8月</category>
      <author>ワークライフバランス コンサルティング</author>
          </item>
        <item>
      <title>ＷＬＢ社会の実現と生産性の関係を分析／ＥＳＲＩ報告書</title>
      <link>http://www.wlbc.jp/article/13782139.html</link>
      <description> 内閣府経済社会総合研究所（ESRI）はこのほど、報告書「ワーク・ライフ・バランス社会の実現と生産性の関係に関する研究」をホームページに掲載しました。職場における時間当たり生産性の違いや日本と欧州各国の労働時間の差について分析した内容となっています。   http://www.esri.go.jp/jp/archive/hou/hou050/hou050.html&amp;nbsp; &amp;#160;調査期間：2010 年1 月~3 月 調査対象：ドイツに本社をおき、従業員数（正規・非正規を含め）250 名以上の企業 有効回答数：201 社 仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)に関する制度の実施状況  &amp;nbsp;仕事と生活の調和（ワーク・ライフ・バランス）に関する各種制度や取組みの実施状況についてたずねたところ、実施している割合が最も高かったのは「フレックスタイム制」（90.0％）でした。  以下、「裁量労働制」（73.1％）、「短時間勤務制度」（69.2％）の順で、「在宅勤務制度」（51.2％）も実施率が5 割以上となっています。&amp;nbsp;  また、「ジョブ・シェアリング」は41.8％の企業、「法を上回る介護休業制度」は31.8％の企業、「法を上回る育児休業制度」は29.4％の企業がそれぞれ実施しています。  なお、「仕事と生活の調和（ワーク・ライフ・バランス）のための取組み（社員の仕事と生活の調和を推進するための方針の明確化や推進組織の設置などを指す）について実施している企業は11.4%に留まっています。 &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;職場の生産性への影響（実施企業のみ）&amp;nbsp;  各種制度や取組みを実施している企業に対し、各種制度や取組みの実施が総合的にみて、職場の生産性にプラスの影響を与えているのか、マイナスの影響を与えているのかをたずねたところ、全ての制度・取組みにおいて『プラスの影響』を与えているとの回答が6 割以上であり、『マイナスの影響』という回答は1 割未満でした。  特に『プラスの影響』と回答した企業が最も多い制度・取組みは、「仕事と生活の調和（ワーク・ライフ・バランス）のための取組み」で82.6%でした。 &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;#63904; WLBのための取組み企業数はまだ少ないものの、取組んだ企業の8割以上が職場の生産性にプラスの影響を与えているという点は特筆すべきことです。 </description>
      <pubDate>Sun, 15 Aug 2010 10:30:48 +0900</pubDate>
      <category>2010年8月</category>
      <author>ワークライフバランス コンサルティング</author>
          </item>
        <item>
      <title>男性の育児休業取得率の目標、2020年度に13%</title>
      <link>http://www.wlbc.jp/article/13767413.html</link>
      <description>  &amp;nbsp; 厚生労働省の労働政策審議会点検評価部会は８月３日、初会合を開きました。 「新成長戦略」に盛り込まれた労働政策分野の施策について、運用実績を点検・評価し、PDCAサイクルを実施します。&amp;nbsp;  部会で検証する目標として下記のように 「男性の育児休業取得率」「女性の就業率の向上（女性Ｍ字カーブの解消」「第１子出産前後の女性の継続就業率」などを挙げています。&amp;nbsp;&amp;nbsp;  ◆女性の就業率の向上（女性Ｍ字カーブの解消）  ≪目標≫25歳~44歳の女性の就業率を、2020年に73％ （現状）66.0％（2009年） &amp;nbsp;  ◆女性の継続就業の促進  ≪目標≫第１子出産前後の女性の継続就業率を、2020年に55% （現状）38％（2005年） &amp;nbsp;  ◆男性の育児休業取得の促進  ≪目標≫男性の育児休業取得率を、2020年度に13%とする。（現状）1.23％（2008年）&amp;nbsp;&amp;nbsp;  &amp;#63904; 民間企業にとっては当たり前のことですが、政府が政策を出しっぱなしにせずにＰＤＣＡサイクルを実施するとのことですから是非目標を達成したいものです。&amp;nbsp; 「達成して欲しい」という他力本願でなく、達成できるか、否か、つまりワークライフバランスのとれた働き方が当たり前の社会にするには、一人一人の小さな勇気と努力にかかっています。  また、『公共調達（一般競争入札総合評価落札方式）において、ワーク・ライフ・バランス（「仕事と生活の調和」）に積極的に取り組む企業を評価する仕組みを普及する』など、政府ならではの積極的な取り組みの拡充に期待します。 &amp;#160;&amp;nbsp; http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000000irt6.html&amp;nbsp;</description>
      <pubDate>Tue, 03 Aug 2010 17:46:55 +0900</pubDate>
      <category>2010年8月</category>
      <author>ワークライフバランス コンサルティング</author>
          </item>
        <item>
      <title>日本テレビアナウンサーの自殺から産後うつを考える</title>
      <link>http://www.wlbc.jp/article/13759191.html</link>
      <description>&amp;#160; 7月28日のフジテレビ「とくだね」では、自殺したアナウンサーの兄がインタビューに答える中で、本人がうつ病にかかっていたとのことでした。夫が海外勤務の中、生後5ヶ月の子どもを抱えての産後うつだったとのことで、出演者の何人かが働く女性の産後うつについて身近で見聞きした内容をコメントしていました。 &amp;nbsp;  子育ての不安と同時に、積み重ねてきた仕事・キャリアがゼロになってしまっていることへの不安や焦り、将来が見通せないつらさは本人にとっては大変つらいもののようだとのことでした。 &amp;nbsp; &amp;#63904;&amp;nbsp;女性の育児休業取得率は9割以上ですが、自分の手で子育てしたいという思い以上に、産休明け保育の圧倒的な少なさも原因でしょう。産む女性は、産前産後休暇で4ヶ月近くは仕事から離れなければなりません。夫が育児休業を早めに取得してくれることで、産後うつによる子育て不安を分かち合い、早く職場復帰することで仕事に対する不安や焦りも軽減できるのではないでしょうか。 &amp;#160;夫も育児休業を取ることで、妻の仕事への不安や焦りへの理解が進むことは夫婦の絆を将来にわたって強くするのではないでしょうか。 </description>
      <pubDate>Wed, 28 Jul 2010 09:57:00 +0900</pubDate>
      <category>ＷＬＢ関連情報日記2010年7月</category>
      <author>ワークライフバランス コンサルティング</author>
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