ご挨拶

ご訪問いただき ありがとうございます
社会保険労務士としての経験や

育児休業を取得した夫と協力しながら
一男一女を育てた体験から

ワークライフバランスを図るために必要なことなど
講演でお話ししてきたことをまとめました。
 
 内容の一部を日経DUAL転載しました。
http://dual.nikkei.co.jp/article.aspx?id=1776
 「脱・不機嫌な女」〜夫・職場・子どもを変えて笑顔になる37の方法〜 目次
 

 ごあいさつ 
 
 ワークライフバランスや働き方についての関心は高まりつつも、そうでない方もまだ多くおり、子育て世代の悩みの種ではないでしょうか。

 
 職場ではバブル世代が過去の働き方を美化し、家族では姑、舅世代からすれば「イクメン」なんて!とか「ワンオペ育児」当たり前!という本音も…。

 
 3歳になる孫をもつ立派な姑世代でありながら、娘の夫も1カ月の育児休業を取得し奮闘している立場から、同世代の古い考えを変えるような話しを面白く、楽しくいたします。


お知らせ 
  2013年に出版した「脱・不機嫌な女」では、後から続く働き続けたい女性を応援すべく、ワークライフバランスについて子育て世代や企業・労働組合向けに行った講演をまとめました。


 娘が結婚し孫は早4歳、息子の結婚も目前と、まさに自分自身が姑世代になった今、「脱・不機嫌な姑」という新たなコンテンツを下記のように作成しました。
 母・父・娘・息子の間でもそれぞれ違う思いの4パターンに、まさに姑・舅という義理の関係を具体的なあるあるから出発し、時代の変化をご理解いただけるよう、子ども世代夫婦とのご機嫌な関係になれるようなお話しをします。


  主催者様のご意向、参加者に合わせて、下記を2時間から10時間の範囲で、硬軟もご希望に添ってカスタマイズいたします。
 
           脱・不機嫌な姑 〜家族・仕事観の変化を学ぶ〜
 
T はじめに
 
 姑とは、夫はイクメンになって欲しかった、でも息子はマザコンでいて欲しいというやっかいな存在?
 
TBSドラマ「渡る世間は鬼ばかり」は放映開始の1990年10月に嫁であった五月(泉ピン子)がここ数年のスペシャルドラマでは不機嫌な姑になっています。
 2017年のSPドラマでは家出した嫁が夫(えなりかずき)に「手伝ってくれなくても育児のタイヘンささえ判ってもらえればそれでいい」と言う台詞がありました。しかし、現実の嫁はこのような「可愛い」段階ではもはやありません。
  90代のプロデューサーと脚本家の作品は現実よりもひと世代遅れていますが、姑世代の本音なのが、高視聴率をキープしています。
 
「姑」は幸せな立場という前提を忘れずに … 生涯未婚率の増加(男性:23.4%、女性:14.1%)、
不妊カップルは六組に一組、卵子の老化、精子の減少・不活動・奇形
LGBTの割合(13人に1人)など社会・家族観は多様化
 
 
U 母・父・息子・娘の関係性による思いの違い
 
@    父から息子 自分の二の舞は避けたい…団塊世代以前は企業戦士として、高学歴をつけてやりたい、
                     今は、会社・組織の無常さ、子育て出来なかった社畜の後悔、先行き不安
 
A    父から娘 未婚・既婚関わらず将来への心配、学歴や手に職をつけて男に頼らずとも生きていけるように
 
B    母から娘 自分の二の舞は避けたい…学びを活かした経済的自立、夫の転勤で仕事を辞めざるを得ないことの無念        
働き続けることを応援→頑張りすぎて娘家族が崩壊、実親子ゆえの難しさ
                
C    母から息子 おむつを替えさせるために育てたわけではない、「虫が付くのは嫌」とあらゆる高望み
 
以上は実の親子間の感情ですが、義理の関係だと変化する本音とは…
 
 
V 姑の本音
 
 ・「なんちゃってイクメン」は微笑ましいけれど、どこまで平等に?
  例えば、2018年11月5日NHKの朝の情報番組「あさイチ」の特集「謝罪の極意」で、義母に謝る理由が夫に育児を手伝って貰っていた時に姑が嫌な顔をしていたことを謝罪の理由にしていたのは、いかがなものでしょうか。
 
 ・ワンオペ育児は当たり前だった、子育てはしやすくなっているのに
ベビーカー、紙おむつ、販売されている離乳食のバリエーション、中食無しで子育てした姑世代
(ベビーカー視線が厳しいのは、列車内でのベビーカー解禁は1999年、バスはそのずっとあと)
乾燥機、食器洗い洗浄機、お掃除ロボットにネット注文・宅配の充実
子育ての進歩、違い(ベビーオイル使用、キスもダメといいながら話しかけや遊び方知らない)
 
・姑のジレンマ … 高齢化により、嫁と姑の立場を同時進行しているとさらに不公平感が。
   
 
W 時代の変化と反省(ワークライフバランス・女性活躍・働き方改革とは)
 
 職場ではバブル世代が過去の働き方を美化し、保活に追われ、姑・舅世代からは「イクメン」なんて!や「ワンオペ育児」当たり前!と疲弊する子ども夫婦
 
 ・賢い妻ほどキャリア志向、そして夫にもそれを望むジレンマ
・一方で生活面では嫁も息子と同じように幼い、耐性のない大人に育ったのは何故?誰が何がそうしたか
・「おでんをひっくり返す」?親子関係の変化、 婚前旅行・同棲は死語
 ・高学歴は何のため?大学・院卒・留学して英語塾で子ども相手
・朝日新聞の育休取得男性記者が「家事・育児が我がことに」から想像力鍛えていい記者に。
女性への理解から、弱者目線、ベビーカーと車椅子、お年寄りなどへの視点を獲得
 ・企業社会は大変化を遂げている … 仕事しかできない男性よりも、臨機応変でマルチタスク可能な評価される人財
 
 
X 主人公は夫婦(対策と知恵)
 
 ・姑最大の仕事は息子に家事育児のタイヘンさを伝えること、それだけでいい
・息子を持つ母も、自分自身が専業主婦かワーママかの違い、義両親同士も考え方は違う
・「孫が可哀相」と思うのはなぜか
・孫に甘いのでは無い、酸いも甘いも経験し、たいしたことでは無いと。
・孫育てではなく、我が子を親に育てる過程、 Eテレ「すくすく子育て」大日向氏の対応の違い、
・内孫と外孫意識の変化
・娘の仕事を応援するために孫育てを請け負い、婿殿の居場所を奪ってはいけない
 
 
Y 社会の進歩と自分の人生
 
 ・技術の進歩(AOの進歩の経験)は価値観・生活の変化に留まらず生き方の変化を求める
 ・人生100年時代の生き方(リンダ・グラトン氏「ライフ・シフト〜100年時代の人生戦略」)
@     医療の進歩(テクノロジー、ビッグデータ)
  ・健康寿命が延びる
  ・2007年生まれの半数100歳に
  ・25歳になると眠る幹細胞の活性化が可能に → 120歳まで生存可能
 
A     マルチステージの人生
  ・80代まで働く必要
  ・仕事は与えられるものではなく、起業が当たり前に
  ・そのために必要な無形資産

  1. 生産性資産…仕事上のスキル・知識
  2. 活力資産…健康・友人・愛など幸福感を増すもの
  3. 変身資産…人生のステージの変化に対応する

 ・必要なのは自分自身を知ること、多様な人間関係を持つ
 
B     社会の変化

  1. 生産年齢人口 7700万人(2015年)が5000万人(2050年)
         100歳以上 11000人(2000年)60000人(2015年)60万〜70万人(2050年)
  1. 社会保障費  110兆円(2014年)から150兆円(2025年)に
  2. 貧富の格差  長寿期(?)2050問題

 
 
Z おわりに
 
・50〜70代になると男性は「終わった感」女性は「これから感」
・イク爺には過去(会社人間の悲哀・子の成長を見てこなかった)の反省から変身しやすい
・「死後離婚」と話題の婚姻関係終了届出の増加、
夫は寂しいが多数だが、夫の親の介護する?夫を改造しないと定年が恐ろしい
  ・今の姑世代の夫はモーレツ社員、イク爺の良しあし、和泉節子や曽野綾子の本音が求められる現状
・同窓会で待っていた友人は夫・子どもの有無を超えて
 


下記のコンテンツも引きつづき承ります。


・女性の活躍推進を目指す企業の人事ご担当

 ・ 働き続ける女性を応援する自治体・労働組合などのご担当者


・ 男性の育児休業に関心のある方や組織

 また、

仕事と家庭の両立ができるか悩んでいる方

・ 夫の家事・育児分担に不満のある方

・ 働きたいけれど、一歩が踏み出せない専業主婦の方

・ 仕事と育児を両立中のワーキングマザーやファザー

・ ワーキングマザー・ファザーとして子どものしつけ・教育を考えている方


 
を対象にしています。

 

「脱・不機嫌な女」〜目次〜

「はじめに」DSCN2468.JPG

 

女の人生八十〜九十年になろうという今、この長いスパンで考えれば、機嫌良く様々なことにチャレンジしつつ満足な人生が送れます。

 

結婚しても女性が働き続けることは「感覚的には」当たり前の世の中です。一方で「現実的には」六割強の女性が出産を機会に退職しています。

子育てをめぐる職場環境はそれこそ千差万別で、イクメンが次々と現れる職場もあれば、ワーキングマザーが未だに一人もいない職場もあります。

 

長い人生をその時々で最適化し、一人で全部を背負おうとしないようにしましょう。

「今しかできないこと」と「先を見通す視点」を忘れずに、計画的かつフレキシブルな生き方をしていれば、大きな不満や不安は感じずにすみます。日々の不平や不機嫌の素も視点を変えることで解消できます。

 

そして、笑顔で機嫌よく生きることはアンチエイジング、免疫力を高め健康にも繋がります。不機嫌なままアンチエイジングに精をだすよりも、機嫌よく楽しく生きて行きましょう。

 

 

第一章「夫が不機嫌の素」

 

@  どうして仕事を辞めなければならないの…今や奇跡の上に成りたつ「専業主婦」

A  時間も心もすれ違っていることの不満と不安…セブンイレブンの夫が陥る帰宅恐怖症

B  「手伝ってる」オーラ全開に不満爆発寸前…家事・育児の大変さを身をもって知らしめる

C    夫の家事・育児の仕方には不満だらけ…主従関係をやめて、夫のやり方を認めましょう

D  二人目を産むなんて無理!…夫が家事・育児をするほど二人目に積極的

E  私の立場になってみて!…夫の育児休業取得はボウリングの一番ピン

F  実母に頼っているけど、これでいいのだろうか…危険な大きな落とし穴は回避しよう

G  親が倒れたらどうしよう…その時オタオタしないための準備は男性陣の身辺自立

H  夫の実家が嫌い!…変えられないものは諦める、それも人生の陰翳

I  100の褒め言葉と感謝を手紙に綴ってみると…

 

第二章「職場が不機嫌の素」

 

@  私の人生ずっとこのままでいいの?…新人の三年、二五〜三五歳の一〇年をどう過ごすか

A  子どもは欲しいけれど両立できるか不安…迷っていられる時間はそう長くない

B  いまさらの男尊女卑ってあり?…初めてぶつかる女としての壁

C  少子化なのに世の中は子育てに優しくない?…子育てグッズ、家電、社会的インフラの進歩

D  ワーキングマザーはどうして肩身が狭いの…お互い様の心が根付かせる

E  いつの時代の話?上司の古い考え…それは会社のためにならないと伝える

F  ダラダラ残業の多さに不満…そんなつもりはないというけれど

G  仕事を取ったら何が残るのか不安…世界は豊かで楽しみがいっぱい

H  ギスギス、カリカリした職場の雰囲気に感染してしまう…働くことの視点を変えてみる

 

第三章「子育てが不機嫌の素」

 

@  私でも母親になれるだろうか…虐待やいじめ問題への不安

A  預け先がなかったらどうしよう…なんとかなる!する!

B  外で駄々をこねられるとカッコ悪い…子どもの発達段階に合わせた対処を学習

C  なかなか動かない子どもに怒り爆発…サッササッサやキビキビキビキビと掛け声を

D    よくある困ったちゃんの対処法

グチャグチャ食事もお勉強のうち

ビリビリ、ボロボロにするのは子どものお仕事…

ゲーム依存になりそうでハラハラ…一人でさせない、傍らで会話しながら

ごみがゾロゾロの子ども部屋…あら不思議、巣作りの年齢が

危ない遊びにハラハラ…命に関わる危険だけはキチッと教える

ナカナカ起きない子ども…今だけのスキンシップを楽しむ

E  お手伝いをさせることは難しい…「手伝い」ではなく、家庭学習の場と捉える

F  子育ての責任を母親だけに押し付けないで!…子どもの思春期こそ夫婦が試される

G  学力・進学は大丈夫なのか…勉強が苦になるか否かは低学年時期の親の見守り次第 

H    お稽古ごとを続けさせるには…軌道に乗るまでは見守る

I  小四プロブレムとPTAは働く母親の頭痛のタネ…と思わずにプラスに考えましょう

 

第四章 ワークライフバランスの理解と実践は希望ある社会への処方せん

 

@  政府・各省庁の取り組み

A  地球にやさしいエコ、人にやさしい「ワラバラ」を提唱

B  競争力強化に欠かせない

C  優秀な人材採用・確保・育成に欠かせない

D  少子化の解消

E  「デフレの正体」の生産労働人口の減少を解消

F  過労死・メンタルヘルス対策、健康増進、メタボ対策で医療費削減

G  財政支出の減少に貢献

  

おわりに

 

女性の活躍推進とワーク・ライフ・バランス

 

 

 

ハート 女性の活躍推進には老若男女のワーク・ライフ・バランスを図ることが必要不可欠です。

 

 

スペード 企業経営においては、業務を効率化し生産性を高め、社員の創意工夫とモチベーションアップを図らなければなりません。また、良い人材を獲得し、雇用を継続するためにもワークライフバランスは欠かせません。

 

 

ダイヤ 女性が働き続けるには男性の長時間労働を是正する必要があります。主体的に「仕事と生活の調和」を計りましょう。一人で家計を支えるのではなく、夫婦で働いていることが流動的な雇用環境にあって最大のリスクヘッジになります。また、稼ぐに勝る節約なしとも言えましょう。

 

 

クラブ 社会が不安定なときに、心の安定をもたらすのは家庭の温もりではないでしょうか。家族で協力しあって楽しく明るい安らぎのある家庭を作るのもワーク・ライフ・バランスあってこそ可能です。

 

 

るんるん仕事一辺倒、会社の論理だけでなく、自分を高める勉強や趣味、地域活動など幅広い視野を持ち、豊かな人生を送るためにワーク・ライフ・バランスを図りましょう。

 

    

私がワーク・ライフ・バランスを望むのは

 

 私がワーク・ライフ・バランスの推進を望むのは次の理由によります。

  

私が子育てをしてきたこの四半世紀、先輩女性方の努力と法律の整備により女性の職域は広がり、働き続ける女性が確実に増えました。

一方、決して楽な道ではないためにあのようにはなりたくない、できないと若い女性が専業主婦志向を強めていることは残念でたまりません。

誰でも、楽しく仕事と子育ての両立ができる社会になるように願っています。

 


母親が働いていると子どもが可哀想という感情論に対して、集団保育の優位性や愛情は量だけでなく質で勝負するというのが働き続ける女性の言い分でした。

そのことを否定するつもりはありませんが、共働き家庭で子育てが思うようにいかないという例を数多く見てきました。

両親ともに仕事が忙しく、子育てを祖父母に「助けてもらう」以上に依存してしまったり、母親だけが仕事との両立を迫られ疲弊している場合が多いようです。

その解決のためには父親の育児・家事への参加が不可欠です。夫婦が協力し、子育てを楽しみ、困難も乗り越えて家族の絆を深めて欲しいと思います。

 


しかし、最近こんな例を聞きました。

育児休業を取得中の夫が、帰りが遅く疲れたと言って夫の家事・育児の話を妻が聞かず、疲れきってしまっているというのです。

なんのための夫の育児休業でしょうか。産前産後休暇等をとった妻が仕事上の焦りを感じてここぞとばかり頑張りたい気持ちはわかります。

しかし、夫にされてつらかったことを同じようにしては進歩がありません。

役割を交代して身を持って相手の立場にたち、長い子育て期間、相手を常に思い遣るための夫の育児休業取得であって欲しいものです。

 

 このように当初は男女ともに働きながら子育てをしたい人々を応援したいと思っていた私が、数年前に出会ったのが既婚未婚を問わず老若男女を対象にした、全ての人に幸せをもたらす考え方、ワーク・ライフ・バランスという概念です。

 

働く女性の敵は女性と言われたり、子育て中であることで肩身の狭い思いをするのではなく、みんなを味方に、みんなでお互い様と助け合える素晴らしい社会を創りませんか。

「麻布アメフト部員が育つまで〜と、母が見た麻布」発売のお知らせ

麻布アメフト部同期の母8人の協力のもと本書を刊行いたしました。

 

表紙に掲載した下記の感想は前校長の氷上信廣先生からいただいたものです。

 

「原稿、興味深く、一気に読ませていただきました。

麻布の貴重な財産が、また一つ増えたという感じです。

アメフット部のお母様方の、我が子に寄せる折々の思いの深さ、

尊さはいつの世にも変わらぬ母の愛ということなのでしょう。

しかし、ここに書かれているお母様方の素晴らしさは、

溺愛の淵まで行って佇む(見守る)ことを知っている、賢い愛にあります。

私が校長時代言い続けた2兎を追うという目標を見事に実現した

お子様方に敬意を表します。

そして、その実現の裏には、母の賢い愛があったと教えてくれるこの本は、

麻布現役の母はもちろん、これから麻布を目指そうと考えているお母様方に

読み継がれるにちがいありません。」

 
 目次より抜粋  

はじめに

第1章 麻布から京大へ、N君と母の物語
 チア精神で応援に徹するN母の手記
  誕生から乳幼児期 小学生時代と日能研 麻布生時代
第2章 麻布から東大へ、F君と母の物語
 プレーヤーからマネージャー転身後も試合を見に行き続ける本当の応援
  乳幼児期 小学校時代 麻布生時代
第3章 麻布生としての日々
 麻布の自由と自主・自立とは 想像していたよりずっと活発だったPTA活動

 大学受験準備から卒業へ

第4章 乳幼児期の深い関わり方
 乳児期から個性いろいろ お話ができるようになる可愛い盛り 母子密着の時間から集団での学びの中へ 「人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ」(ロバート・フルガム)を地で行く

 生後八ヶ月からの保育園育ちの場合 習い事はいつから、何を、どんな風に
第五章 小学生時代と麻布中学受験
 小学生の子を持つ母の悩み それぞれの中学受験 

 麻布合格の秘訣は偏差値では測れないと、怒涛の追い上げで合格