ご挨拶

 
ワーク・ライフ・バランスコンサルティングを

ご訪問いただきプロフィール.jpgありがとうございます。


 仕事をしながら、長男長女を夫婦で協力して育ててきた経験と
社会保険労務士として、

労使双方にとり良い労働環境を提供することができるようにと願い、
たどりついたのが ワーク・ライフ・バランス(仕事と家庭の調和)です。


 本サイトはワーク・ライフ・バランスを推進するための

 セミナー・講演を企画されている方と
 仕事と家庭の調和を目指す方、特にワーキングマザーや
 男性の育児休業について関心のある方に
 ワーク・ライフ・バランスについての理解を深めていただきたく
 開設いたしました。




具体的には、セミナーや講演会を企画される

 

・ 働き続ける女性を応援する自治体・労働組合などのご担当者

・ 女性社員の活躍を促進したい企業のご担当者への新しい提案

 

・ 男性の育児休業に関心のある方や組織葛飾写真(09.3.13).JPG

 また、

仕事と家庭の両立ができるか悩んでいる方

・ 夫の家事・育児分担に不満のある方

・ 働きたいけれど、一歩が踏み出せない専業主婦の方

・ 仕事と育児を両立中のワーキングマザーやファザー

・ ワーキングマザー・ファザーとして子どものしつけ・教育を考えている方


 
を対象にしています。

私がワーク・ライフ・バランスを望むのは

 

 私がワーク・ライフ・バランスの推進を望むのは次の理由によります。

  

私が子育てをしてきたこの四半世紀、先輩女性方の努力と法律の整備により女性の職域は広がり、働き続ける女性が確実に増えました。

一方、決して楽な道ではないためにあのようにはなりたくない、できないと若い女性が専業主婦志向を強めていることは残念でたまりません。

誰でも、楽しく仕事と子育ての両立ができる社会になるように願っています。

 


母親が働いていると子どもが可哀想という感情論に対して、集団保育の優位性や愛情は量だけでなく質で勝負するというのが働き続ける女性の言い分でした。

そのことを否定するつもりはありませんが、共働き家庭で子育てが思うようにいかないという例を数多く見てきました。

両親ともに仕事が忙しく、子育てを祖父母に「助けてもらう」以上に依存してしまったり、母親だけが仕事との両立を迫られ疲弊している場合が多いようです。

その解決のためには父親の育児・家事への参加が不可欠です。夫婦が協力し、子育てを楽しみ、困難も乗り越えて家族の絆を深めて欲しいと思います。

 


しかし、最近こんな例を聞きました。

育児休業を取得中の夫が、帰りが遅く疲れたと言って夫の家事・育児の話を妻が聞かず、疲れきってしまっているというのです。

なんのための夫の育児休業でしょうか。産前産後休暇等をとった妻が仕事上の焦りを感じてここぞとばかり頑張りたい気持ちはわかります。

しかし、夫にされてつらかったことを同じようにしては進歩がありません。

役割を交代して身を持って相手の立場にたち、長い子育て期間、相手を常に思い遣るための夫の育児休業取得であって欲しいものです。

 

 このように当初は男女ともに働きながら子育てをしたい人々を応援したいと思っていた私が、数年前に出会ったのが既婚未婚を問わず老若男女を対象にした、全ての人に幸せをもたらす考え方、ワーク・ライフ・バランスという概念です。

 

働く女性の敵は女性と言われたり、子育て中であることで肩身の狭い思いをするのではなく、みんなを味方に、みんなでお互い様と助け合える素晴らしい社会を創りませんか。

雇用危機のときこそワーク・ライフ・バランス

ハート 未曾有の経済危機の中、大変厳しい雇用環境の年となる今年こそワーク・ライフ・バランス推進のときです。

 

スペード 企業経営においては、業務を効率化し生産性を高め、社員の創意工夫とモチベーションアップを図らなければなりません。また、良い人材を獲得するための好機ともなります。

 

ダイヤ 働く側にとっては会社の言いなりになっての長時間労働ではなく、主体的に「仕事と生活の調和」を計るときです。一人で家計を支えるのではなく、夫婦で働いていることが厳しい雇用情勢の中、最大のリスクヘッジです。また、稼ぐに勝る節約なしとも言えましょう。

 

クラブ 社会が暗いときに心の安定をもたらすのは家庭の温もりではないでしょうか。家族で協力しあって楽しく明るい安らぎのある家庭を作るのもワーク・ライフ・バランスあってこそ可能です。

 

るんるん仕事一辺倒でなく、自分を高める勉強や趣味、地域活動など豊かな人生のためにもワーク・ライフ・バランスは不可欠です。